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2013年1月18日(金) 第163号 『MMUの元気、お届けします』

1月も早、半分が過ぎました。これがあと23回続けば2013年も終わってしまいます。 年明け早々気が早いことを申してしまいましたが、 それだけ時間の流れの速さを感じております。 今回の花金は、そんな気の早いタナベがお送りいたします。

企画総務課の企画係に所属している私は、 宮崎公立大学(以下、MMU)を設置している法人である 「公立大学法人宮崎公立大学」の中期計画(6年間分)の策定や、 大学として必要な基準を満たしているかを定期的に審査される 「認証評価」の対応といった業務に加え、広報活動にも携っております。

宮崎ケーブルテレビさん(以下、MCN)で放映している「てげテレ」の 「住みます芸人の行きますキャンパス」コーナーの取材時には、 広報活動の一環として毎回立ち会っており、今月も2件の取材がありました。

本日1/18(金)放映分は中国文化論ゼミの企画、 1/25(金)放映予定分は広報誌『MMU SHiP』学生記者の企画ということで、 2週連続でMMUの学生や教員が出演いたします。

こういった取材の場合、大学側で行うのは、 「こういう活動があります」や「こういった学生さんがいます」という情報提供のみ。 それを、8分間視聴者の方に楽しく見ていただけるための 「企画」にするMCNのプロの業を目の当たりにできます。 (今回の2件も面白く仕上がっております。注目です!!)

今回の取材から、ディレクションをしていただいているのが、 宮崎ケーブルテレビ株式会社 制作局制作部 編成制作課の課長の清家 啓史さん。 実はこの方、MMUの第2期生の卒業生なのです!

 


清家さん(右)とてげテレの「T」ポーズのちきんなんばんのお二人

 

ここで、「てげテレ」取材終了後に少しお時間をいただき、 清家さんに突撃インタビューをさせていただきました。

タナベ(以下、タ) 毎回素晴らしい取材をしていただきありがとうございます。 卒業生の方に今のMMUを取材していただけるのは、光栄でもあり、心強くもあります。 さて、そんな清家さんですが、MCNに入社したきっかけを教えてください。

清家さん(以下、清) 学生時代、4年生の時に半年間ほどMCNでアルバイトをしていました。 MCNが開局して間もない頃で、当時の新番組の立ち上げに関わる仕事でしたね。 それまで知らなかった世界で働く日々のなかで「こういう仕事をしたいなぁ」という思いが込み上げた結果、 この世界に飛び込んでました(笑)

 すぐにMCNに入社されたのですか。

 いえ、宮崎市内の制作会社に入社してMCN関連の仕事を経て、1年半後にMCNに契約社員として入社、後に正社員になりました。

 元々このような制作関係に興味があったのでしょうか。

 大学時代も、凌雲祭(MMUの大学祭)の第2代ステージイベント局長を務めましたしね。関心があった分野だと思います。当時はまだ始まったばかりの大学祭だったので、自分たちの手でいろいろと決めないといけませんでした。1年次から3年次まで実行委員会に所属していましたが、メインステージの位置もいろいろと変えて試しましたしね。でも、そんな日々が楽しかったですよ。


ちきんなんばんのお二人と打ち合わせをする清家さん

 

 なるほど。そんな清家さんが手がける「てげテレ」ですが、この番組で視聴者の方に伝えていきたいことをお聞かせください。

 「宮崎を元気するビタミン番組!!」のキャッチコピー通り、元気な宮崎の姿を発信していきたいですね。特に、「行きますキャンパス」については、これまで宮崎のメディアで大学生が取り上げられることがあまり無かったので、いろんな活動を取り上げたいですし、情報の発信に活用してほしいと思っています。

 MMUの学生さんも様々なところで活躍していますので、積極的に取り上げていただければ幸いです! さて、では最後に現在MMUで頑張る後輩にメッセージをお願いします。

 最近、若者の積極性については二極化が進んでおり、一つひとつの行動を起こす上で、動機づけをされないと行動できない人が増えていると聞きます。 しかし大学という環境を活用して…「好きなことを一生懸命してほしい」。このことを一番伝えたいですね。

 ありがとうございました! また放映を楽しみにしております!

 

あとがき: 清家さん、突然のインタビューのご依頼に快く応じてくださり誠にありがとうございました。 さて、この取材が終了し事務局に戻ると、そこにはもうお一方卒業生の姿が。 現在、大阪で勤めている2012年卒の小橋さんが仕事の連休を利用して宮崎に遊びに来て下さったようです。

 


左から学務課カジワラ係長、小橋さん、学務課ヒライさん

 

「宮崎って地元でもないのに帰ってきたくなる場所なんです」と笑顔で話してくださる小橋さん。 これからも、人生においてずっと大切に思える場所をめざし、教職員一同努めてまいります!