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第49号『蘇州大学とバンクーバー?アイランド大学から短期研修生達が来宮しました!』

長かった梅雨も明け、ここ宮崎は一気に夏の陽射しで溢れかえっています。

?さて、この夏も、宮崎公立大学は嬉しいお客さんを迎えました。

?去る7月20日、先月の蔚山(ウルサン)大学校(韓国)からの短期研修生に引き続き、今度は蘇州(ソシュウ)大学(中国)から19名、バンクーバー?アイランド大学(カナダ)から1名の学生達がやってきました。

初日の「パートナー対面式」では、国際交流担当タナベくんの、本学での過ごし方、日本での過ごし方を熱心に聞き入る学生達の姿が見られました。

タナベくんの説明にも熱がこもりました。

タナベくんの説明にも熱がこもりました。

また、学生パートナーとの対面では、それまでのやや緊張した面持ちとは一変して、和やかなムードが漂いました。「さすが若者同士」というべきか、すぐに学生同士が仲良くなっている姿が、頼もしくもあり、微笑ましくもあり。

学生パートナーと対面です。

学生パートナーと対面です。

歓迎ムードが漂っています。

歓迎ムードが漂っています。

翌21日の開講式では、蘇州大学からの交換留学生の徐舟蓮(ジョシュウレン)さんが司会となり、中別府学長や蘇州大学引率の趙(チョウ)先生の挨拶を、流暢に通訳されていました。

開講式司会、交換留学生の徐舟蓮(ジョシュウレン)さん
開講式司会、交換留学生の徐舟蓮(ジョシュウレン)さん
中別府学長の挨拶は、徐さんによって同時通訳されました。

中別府学長の挨拶は、徐さんによって同時通訳されました。

蘇州大学引率の趙(チョウ)先生です。

蘇州大学引率の趙(チョウ)先生です。

?蘇州大学引率の趙(チョウ)先生からは、同大学ロゴ入りの盾をいただきました。

立派な盾は、本学の応接室に飾らせていただきました。

立派な盾は、本学の応接室に飾らせていただきました。

学生パートナー代表の河野さん

学生パートナー代表の河野さん

学生パートナー代表の河野さんは、歓迎の挨拶を日本語と中国語にて披露していました。?

蘇州大学代表の倪莹(ゲンエイ)さん

蘇州大学代表の倪莹(ゲンエイ)さん

バンクーバー?アイランド大学代表のオリビアさん

バンクーバー?アイランド大学代表のオリビアさん

蘇州大学代表の倪莹(ゲンエイ)さんとバンクーバー?アイランド大学代表のオリビアさんは、日本語にて挨拶を行っていただきました(お2人とも、かなり上手でした)。

同日の夕暮れ時からは、学食にて歓迎会が行われました。

歓迎会司会、交換留学生の趙敏(チョウビン)さん

歓迎会司会、交換留学生の趙敏(チョウビン)さん

?歓迎会の司会は、同じく蘇州大学からの交換留学生、趙敏(チョウビン)さん。開講式の徐さんと同じく、とても流暢な日本語を話されていました。

チア部による歓迎のチアです。

チア部による歓迎のチアです。

?歓迎会のオープニングは、もはや恒例となりつつある、応援部による「歓迎チア」です。歓迎会のスタートを、華やかに彩ってくれました。

中山学部長によるソフトドリンクでの乾杯!

中山学部長によるソフトドリンクでの乾杯!

?中山学部長から歓迎の挨拶をいただいた後は、お寿司や焼き鳥をはじめとする日本食を堪能しながら、短期研修生と学生パートナーが同じテーブルで、昨日初めて会ったとは思えないくらい、和気あいあいとした雰囲気で話をしていました。

様々な日本食を堪能する学生達。

様々な日本食を堪能する学生達。

各テーブルの様子①

各テーブルの様子①

各テーブルの様子②

各テーブルの様子②

各テーブルの様子③

各テーブルの様子③

各テーブルの様子④(チア部の皆さん、お疲れ様でした)

各テーブルの様子④(チア部の皆さん、お疲れ様でした)

各テーブルの様子⑤

各テーブルの様子⑤

各テーブルの様子⑥

各テーブルの様子⑥

各テーブルの様子⑦(趙先生を囲んで)

各テーブルの様子⑦(趙先生を囲んで)

各テーブルの様子⑧

各テーブルの様子⑧

各テーブルの様子⑨

各テーブルの様子⑨

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各テーブルの様子⑩(蔚山大学校からの金くんはこのような場でいつも大活躍!)

各テーブルの様子⑩(蔚山大学校からの金くんはこのような場でいつも大活躍!)

そんな中、全てのテーブルを回りながら短期研修生達の話を親身になって聞いているのが、この金くんです。彼は蔚山大学校からの交換留学生で、学生や事務局職員、先生方からの信頼も厚い彼は、この日も大活躍でした。

田中国際交流部会長による挨拶です。

田中国際交流部会長による挨拶です。

最後は、国際交流部会長である田中教授からの挨拶です。司会の趙さんとの話の掛け合いが絶妙で、学生達の笑いを誘っていました。

蘇州大学校とバンクーバー?アイランド大学の短期研修生達は、これから約1カ月間、この宮崎の地で学んでいきます。宮崎の猛暑に負けず、精一杯色々なことを吸収していってもらいたいものです。