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2017年8月4日(金)第373号 『試験』

前期定期試験も終わり、学生にとっては待ちに待った(?)夏季休暇が到来!

そんな中、とある「試験」に向けて、猛勉強?猛特訓に励む学生達がいます。

その「試験」とは…

教員を目指す上で必ず突破しなければならない、教員採用選考試験です。

主に、筆記試験や面接の他、面接官の前で実際に授業を行う「模擬授業」の内容が評価の対象となります。

本学ではその対策に力を入れており、教員を目指す学生は毎年この時期に、教職支援室講師や外部講師の方の指導を受けながら、模擬授業の練習を行っています。

この日は、元 宮崎市立久峰中学校校長の上村正信様にお越しいただき、模擬授業に関する指導を行っていただきました。

元教師の立場で、授業に求められるポイントを解説してくださいました。

本番の試験と同様に、受験先の教育委員会の指定時間?内容?条件に沿って授業を行った後、講師の方々や学生からフィードバックを受けます。

このフィードバックによって、自分では気づくことができない、良い点や改善すべき点を把握することができます。

また、フィードバックを行う学生は、他の学生の授業を見ることによって参考になる点を発見できるだけでなく、授業を改善するために何が必要なのか、考える機会になります。

教室内に生徒がいることを想定して授業を行います。

「生徒一人一人の顔を見ながら」

「テンポよく」

「生徒の興味関心をひくような話し方で」

「要点をわかりやすく」

「板書を丁寧に」

生徒が主体的に参加できるような授業を実現させるためには、あらゆる要素を網羅しなければなりません。

限られた時間の中でポイントをおさえて授業を行うことは難しいとは思いますが、練習を積み重ねることによってレベルアップしていくはずです!

本番では練習の成果を最大限に発揮して頑張ってください!!

 

以上、学務課アイザワがお送りしました。